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千葉県我孫子市に感震ブレーカー、感震リレーの取付工事で伺いました。
以前にアンテナ工事をご依頼頂いたお客様です。
感震ブレーカーという名称を一番よく聞くと思うのですが実際には感震ブレーカーは少なくて後から付けたりする場合はメーカーによって名称が異なりますが
感震リレー、感震ユニットと呼ばれる物が多いようです。
お客様宅の分電盤はテンパール製なのでこの分電盤に合った物は感震センサーユニットと呼ぶらしいです。
感震センサーユニットは分電盤の下段右端2個ぶんのスペースが必要ということなので下段のブレーカーを1個
上段に移動させないと取り付けが出来ません。

分岐ブレーカーを移動させてお客様が用意した感震センサーユニットを設置しました。

主幹ブレーカーのN相に疑似漏電用のリード線を接続しました。
これで設置完了です。

説明書を読むと高齢の方は難しく考えて訳が分からなくなるようですがやることは限られています。
大きな地震が来て警告音が鳴り出した場合、感震センサーユニットを解除するか解除せず避難するかのどちらかしかありません。
地震が収まって避難しないなら解除しないと停電してしまいます。屋外に避難するならそのまま電気が点いているうちに何も考えず避難すればいいです。
大地震の際に電気のことを気にかけず避難が出来るのはメリットは大きいと思います。

感震ブレーカーの名称が広まったときこの画像のような簡易的な物が各地に広まり自治会などでも
一括購入するケースが多かったようです。
大地震が来たらおもりが落ちてブレーカーのハンドルを下げるシンプルな構造で後付けも非常に簡単ですが
大きな揺れが起きたらいきなり停電してしまうというデメリットが露呈して現在では敬遠されることが多いようです。
夜地震が来て避難する前にいきなり停電されてしまうと余計な怪我をする場合もあるので現在では避難時間(約3分)後に時間をおいて
ブレーカーを落とす物が主流となっています。
今回設置した感震リレー、感震ユニットなどと呼ばれるものです。

もし興味のある方は当店に一度お問い合わせ下さい。
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